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Dictionary of Baronh, language of the Frybarec Gloer Gor Bari

Dictionary of Baronh, language of the Frybarec Gloer Gor Bari A a         Is/am/are etc. "F'a usere." = "I will migrate." "Dar saurh a?" = "Do you have family." "F'a bale." = "I am Abh" "Spaurhlacé a ciloemh ane pïana." = "Spaurhlacé has red eyes." abair     Not really, not that much。 Abh     Abh. Etymology: "Heavens", "sea people". Ablïarsec     Name. Clan of the captain-kings from the wandering age. Name of mythological sun goddess. *acharh     Person who charges. Person who is light of foot. Symh acharr: Shock troopers. *ach(ec)     Leg, foot. Achmatuch     Mythological god who was trouble by the eight-headed dragon. aci     Over there. -ad-     Suffix indicating a negative. "F'anade sacle." = "I am not a servant." *agac     Signal. agh     Crest, insignia. agaime ...

星界の裏設定

http://web.archive.org/web/20070311114747/http://www2.odn.ne.jp/ihatov/SEIKAI/URASETTEI.html 星界の裏設定 この裏設定は星界シリーズの著者である森岡浩之さんがNifty ServeのSFフォーラムの特設会議室『星界の紋章み~は~倶楽部』において1996年6月23日に『手の内公開』と題して公開されたものとほぼ同内容のものを森岡浩之さんの許可を得て公開しています。 1・アーヴ語のつくりかた  アーヴ語の語彙はごく一部を除いて、ヤマトコトバに起源を持ちます。そのご く一部というのは、ジントの名に代表されるように非アーヴ語起源の固有名詞で す。それ以外はどんなに奇妙に思えても、ヤマトコトバ起源です。  ただ発音は現行日本語よりかなり複雑です。カタカナでは「r」「l」「rh」 の音が区別できませんし、エ段に相当する母音もみっつあります。したがって、 「レ」とあっても、じつは9種類の可能性があるわけですね。  ヤマトコトバをアーヴ語に変化させるにはまず母音を統合しなければなりませ ん。しかし、これを説明しようと思うとすごく煩雑なうえに、通信では出るはず のない発音記号を使わないといけなくなるので省略します。  つぎに、子音の発音部位を遷移させます。発音部位が遷移するとどうなるかと いうと、要するに音が変わってしまうのです。  これはごくありふれた現象です。たとえば、現在われわれが「は」と発音して いる音を奈良時代の人は、「ぱ」と発音していたと考えられています。「ぱ」が 「ふぁ」になって、現在の「は」になるわけです。同様に「さ」もかつては「し ゃ」であり、さらに以前は「つぁ」または「ちゃ」だったと思われます。  アーヴ語の場合、すべての子音についてこのような変化が起こったわけです。 ただし、現実に「すべての子音の発音部位が遷移する」という現象が起こった言 語をわたしは知りません。要するにちょっとズルをさせてもらったわけです(^^;)。 [j] → [g] → [h] → [k] → [s] → [r] → [n] → [d] → [z] → [t] → [l] ...